義弟に奥まで注がれ十月十日 無料試し読みはこちら

コミック名 :義弟に奥まで注がれ十月十日
タイトル  :早くしないと終りませんよ?
作者    :黒沢治美
配信サイト :コミックシーモア
ジャンル  :男性向け

義弟に奥まで注がれ十月十日 を読んでみて あらすじ等を紹介しています。
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結婚して2年、夫が無精子症と発覚したことで名家に嫁いだ希緒の人生は一変することになる。夫の家督相続権を守る為、義弟と契約し弟の子を産む為に彼に抱かれることになる希緒。
深夜の密会場所は離れの蔵の中。ミステリアスな義理の弟は、逃げ腰の希緒に対し「兄の長男としてのプライドを守る為」と囁きながら彼女の体を愛撫する。
愛する夫とあまりに違う冷たい手、行為に初日は逃げ出してしまうが、何も知らない義理の両親は子供ができ無いのは希緒のせいだと冷たく責める。幸せな生活を守る為に、再び真夜中に義弟の芳臣の元へと足を運んだ希緒は「必要最小限の行為で」と切り出すが・・・。

 

義弟に奥まで注がれ十月十日 を実際に読んでみた感想

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繊細な線画に丁寧なフルカラーで、一話のページ数も多めなので読み応えがありました。名家という設定に土蔵の離れや暗闇で光る行灯、片目や腕を包帯で隠し、長髪着流し姿のミステリアスな弟など古風な雰囲気がとても出ていますが、絵柄は綺麗なので抵抗無く読めました。
名家に嫁いだ清楚な妻が、義理の弟に触れられ恥ずかしがる様子がたまりません。裸も良いですが薄桃色のネグリジェや下着が大人の女性の色気を醸しだしています。アイテムの使い方が上手い作者さんだと思います。
弟の言葉に流されて、妻を差し出す形となった兄の心の葛藤も描かれています。表向きは「他の親戚が家督を継げば自分を追い出してしまうから」と協力的に契約を持ち出した義弟ですが、彼の容貌の理由などまだまだ秘密が隠されていそうです。3人の関係がこれからどのように変化していくのか、エロだけでなく物語自体良くできていて続きが気になります。